迷惑メール

 NETstation*APLUS会員のお知らせは詐欺メール「本物とはログインアドレスが違う」

2022-12-08

最近届いたメールの中に、「NETstation*APLUS会員のお知らせ」というメールがありました。

ですがメール本文の内容に少し違和感があったので調べてみると、このメールは「本家」アプラスからのメールではないことがわかりました。

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NETstation*APLUS会員のお知らせは詐欺メール「本物とはログインアドレスが違う」

こちらが、メールボックスに届いた「NETstation*APLUS会員のお知らせ」のメール原本です。

「本人認証サービス」受付のお知らせ


いつも会員専用ネットサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

「本人認証サービス」のご登録が必須となります。

※「本人認証サービス」とはインターネット上でのお買い物をより安全に行うための追加認証サービスです。


対象商品

【NETstationAPLUS】(クレジットカード)

※本人認証サービスの反映には、処理の状況により最大60分程度かかります

会員専用ネットサービスログイン
ht tps://www.netotian-aplus02.com/signup.php

上記 URLは24時間有効です。24時間以上経過した場合には、本登録のお手続きが
できません。


上記内容に関するお問い合わせは、NETstationAPLUSの
お問い合わせフォームにてご連絡ください。
※本メール配信元アドレスでのお問い合わせはお受けしておりません
のでご注意下さい。
-------------------------------------
 株式会社アプラス
 カスタマーサポート
-------------------------------------

この「NETstation*APLUS会員のお知らせ」は詐欺メールですので、このメールを見てすぐに、「会員専用ネットサービスログイン」のリンクをクリックしないで下さい!

こちらが、「詐欺メール」のログインアドレスです。

そしてこちらが、本家「アプラス」の本物のログインアドレスです。

パッと見た感じはよく似ていますが、アルファベットををよーく読んでいくと本物とはログインアドレスが違うことがわかります。

そもそも会員になっているのなら、メール本文の前に「会員番号」や「会員の名前」が記載されているハズです。

ですので、自分の名前が書かれていないメールは基本、疑ってかかるべきメールと思って間違いないでしょう。

アプラスのホームページでも注意喚起の表記をしています

「本家」アプラスのHP(ホームページ)でも、「重要なお知らせ」としてトップページに表示されています。

もし、リンクをクリックしてカード情報などを入力してしまった方は、すぐに「アプラスカスタマーサポート」まで連絡して下さい。
入力情報のカードをすぐに「利用停止」してくれますので、早ければ被害を最小限で食い止めることができます。

なお、迷惑メールの詳しいアドレスなどは、こちらのページでも見ることができます。

本人認証サービスとは

迷惑メールにもあった、「本人認証サービス」とは一体どういったものなのでしょうか?

本人認証サービス(3Dセキュア)とは

3Dセキュア2.0とは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA、Mastercard、JCB、AMEXが推奨する本人認証サービスです。
各ブランド毎に名称は異なりますが、総称して「3Dセキュア2.0」と呼ばれています。

(SBI GROUP HPより)

本来ならネットショッピングの際に、クレジットカードの不正利用を防止するための予防に使われるセキュリティサービスなのですが、悪党グループはここに目を付けて、キャッシュカードの番号と暗証番号を盗み出すために、この「本人認証サービス」を利用しています。

本人認証サービス(3Dセキュア)について詳しく知りたい方は、下記のリンクより詳細を見ることができます。

迷惑メールを防ぐには

迷惑メールを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
その答えは、「セキュリティソフト」をインストールするのが手っ取り早いです。

そこでおススメのセキュリティソフトをご紹介します。

インターネットをよく利用される方で、口コミ評判も高いセキュリティソフトはこの「ウイルスバスター」です。

管理人も使用していますが特に困ったことなどは今までありませんし、怪しいサイトなどは事前にブロックしてくれますので、安心してネットサーフィンをすることができます。

パソコンの動作の邪魔をしないで値段が安いセキュリティソフトをお望みでしたら、「ESET インターネット セキュリティ」がおススメです。
この「ESET 」は、少し古いパソコンやスペックの低いパソコンでも動作の邪魔にはなりません。

Windows10やWindows11のOSをお使いの方は、「Windows Defender」が標準装備されているからセキュリティソフトは必要ない、という意見も一部ではあります。

ではセキュリティソフトを入れていればウィルス対策は完全か、と言われればその答えは「No」と言わざるを得ないでしょう。

仮に自分のパソコンがウィルスに感染していて誰かにメールを送信した場合、相手のパソコンもウィルスに感染する可能性はゼロではありませんし、相手から感染メールを送信される可能性もありえます。

セキュリティソフトの中には「無料体験」できるソフトもありますので、一度体験してみてから購入、もしくは見送りを決められるのがいいかもしれません。

ですが今のご時世インフルエンザなどもそうですが、何よりも「自己防衛」が大事な世の中ですね。

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