札幌市ひき逃げ事件

石塚孝司Facebook画像「弁護士に警察対策は相談済み」森ひかるさんを車で轢いてそのまま逃走

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札幌市白石区の路上で、走行中の乗用車から転落した森ひかるさんが後続の車に轢かれ死亡した事件で、後続の車を運転していた石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者が逮捕されました。

この記事では、石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者のFacebook(フェイスブック)について調べています。

森ひかる・車から転落して後続車に轢かれた

森谷元気・「森さんは後部座席に座っていた」

石塚孝司Facebook画像

石塚孝司(いしづかこうじ)名義で、Facebook(フェイスブック)アカウントを調べてみた結果、同姓同名のフェイスブックアカウントが5件見つかりました。

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は「札幌市厚別区」在住と報道されており、この5件のフェイスブックアカウントの「住んだことのある場所」を調べてみましたが、5件のFacebookアカウントに該当する住所はありませんでした。

ですが、石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は「会社役員」と報道されていますので、「会社名義」のFacebook(フェイスブック)アカウントを作成している可能性はあります。

石塚孝司のプロフィール

報道されている、石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者のプロフィールはこちらです。

名前:石塚孝司(いしづかこうじ) 61歳
住所:札幌市厚別区
職業:会社役員
罪状:過失運転致死と道交法違反(救護措置義務違反と事故不申告)

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は、会社役員の肩書をもっているようです。
会社の上層部に立つ人間が「ひき逃げ」をしているようでは、部下たちに示しがつきませんね。

事故の概要

札幌市白石区の路上で、走行中の乗用車から転落した23歳の女性が、後続の車に轢かれて死亡した事件で、札幌市厚別区の会社役員の石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者(61)が、過失運転致死などの疑いで逮捕されました。

警察の調べによりますと、石塚こうじ容疑者は2022年11月2日の早朝、札幌市白石区の南郷通を車で走行中、前を走っていた乗用車から転落し路上に倒れていた森ひかるさん(23)を、石塚孝司容疑者の運転するSUV車で轢いて死亡させました。

石塚孝司容疑者は轢かれた森ひかるさんの救護を怠ったうえに、事故の申告をしないでそのまま逃走した疑いが持たれています。

警察は防犯カメラなどの映像でSUV車を特定し、石塚孝司容疑者に任意で出頭を要請して事情を聴いたところ、容疑が固まったので石塚孝司容疑者を逮捕しました。  

石塚孝司容疑者は、「事故を起こしたことは間違いない。道路上に落ちている物にぶつかり、人だとは思わなかった」などと容疑を一部否認しており、警察でさらに詳しく事情を調べています。

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は、完全なもらい事故です。
逃げずに森ひかるさんの救護処置や救急車の手配、警察への連絡などを行っていれば、そこまでの大きな罪にはならなかったかも知れませんし、森ひかるさんの命も助かったかもしれません。

石塚孝司は何故逃げた「弁護士に警察対策は相談済み」

防犯カメラの映像を見る限り、いしづかこうじ容疑者の車のスピードはかなり出ているようですし、しかも早朝の5時ですので、石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者が逃げた原因で、考えられる要因の大きな一つが「飲酒運転」です。

このことに関しては、匿名掲示板でも話題になっていました。

白い車のひき逃げしたやつ逮捕されたな。
厚別区の会社役員61歳だとよ。
名前まで公表されてるわ。

飲酒を隠すため逃げたんだが、上手くゴミかと思ったって誤魔化してるみたいだな。
弁護士と入念に警察対策してきたな。

予想通りの酒カスか

やっぱ酒絡みか
飲酒、速度超過、救護義務違反で別荘行きになるかな?

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は警察の聴取に対して、「何かにぶつかったのは間違いないが、人だとは思わなかった。ゴミか何かの落下物のようなものだと思ったので、気にしていなかった」と供述しています。

ですが防犯カメラの映像を見てみると、急ブレーキを踏んだようにテールランプが光って見えます。

白い車のブレーキランプが急ブレーキの様に光ってるし人を轢いたのは気付いてるだろうな

仮に人だと思わなくても、何かを轢いてしまった感じがするのなら、車から降りて確認しに行く人が多いと思います。

例えば車に傷が付いていないかとか、車のホイールに何かが巻き込んでいないかとか目視して、車がこのまま走れるかどうかを見に行く人が大半だと思います。

それもせずに事故現場から逃走したのは、やはり「飲酒運転」だった可能性は高いでしょうね。

しかも警察からの連絡が来るまでの時間、自分からは出頭しなかったのは会社役員の立場であることを考えると、会社の顧問弁護士に相談していた可能性は高いと思われます。

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は警察からの連絡に対し、「どうしたらいいですか?」とまるで他人事のような対応をしています。

森ひかるさんを轢いてしまったのは「もらい事故」なのでしょうが、救護責任があるにもかかわらず、そのまま逃走してしまったことで自ら立場を悪くしてしまいました。

〖追記〗石塚孝司「酒は飲んでない」あとは店の防犯カメラで確認か

石塚孝司容疑者は、警察の聴取に対し「酒は飲んでない」と供述していますが、警察の呼び出しをくらったのは事件から数日後です。

その間にアルコールは体から完全に抜けますし、あとは石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者が立ち寄った店の、防犯カメラでの確認作業ですね。

札幌には多い防犯カメラや車につけたドラレコだけじゃなくカーナビからも走行経路の履歴が追えるし、スマホの基地局からも定点座標の履歴が追える時代だから酒飲んでた場所までは簡単に特定できるのよ。

今回の場所はひき逃げだから、飲酒を疑われても仕方ないし、警察が証拠を掘り出したら飲酒運転で立件も可能になる。
下手に嘘ついたら警察や検察を怒らせる事に。

むしろ3日間、逃げた事により体内にある飲酒の痕跡は消せた。
飲んでいた証拠はお店のスタッフや店内にある防犯カメラでしか確認できないよね。

ひき逃げ犯の会社役員場所は飲酒ひき殺しよりも飲酒ひき逃げの方が罪が軽くなるのを良く知っていたんだと思う。
あとは逃げたあとに周囲の入れ知恵もあって、警察くるまで隠れてシラを切る戦略に出たんでしょ。

飲酒してひき逃げ成功すれば、飲酒事故の通報よりも罪が軽くなる前例があまりにも多すぎた。

ひき逃げを飲酒運転よりももっと重罪に変えていかないと本末転倒なんだよねー。

石塚孝司(いしづかこうじ)容疑者は、本当に飲酒運転ではなかったのか…
警察の足取り捜査に注目です。

情報貴族

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