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石田千尋死因は肺疾患!「まだ生きたかった…」Twitterで死直前訴え

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『奇跡体験!アンビリバボー』や、『中居正広の金曜日のスマ(現・スマイル)たちへ』、『うたばん』といった番組で活動されていた現代の陰陽師、胸形千尋こと石田千尋さんが2021年12月31日に亡くなっていたことがわかりました。

死亡時の状況

亡くなられた場所は、A氏という方の自宅です。

A氏は、かつて石田さんの会社で働いていたらしく、仕事がなく住む場所もなくなった石田さんに部屋を貸していたとのことです。

A氏によると

「昨年12月31日にここで亡くなられたんですけど、自分は彼の親族でもなんでもないので……」

「警察の方に石田さんの弟さんを見つけていただいて。その後のことはすべて弟さんが片づけていきました」

「僕が見つけたときにはすでに息がない状態でした。なので、警察では『変死』として扱われています。最終的な死因などは、親族でない僕にはわかりません」

助けを求めるメッセージ

石田さんが亡くなる前の、ツイッター投稿を見つけました。

この辺のツイートでは、どうやら熱や脱水症状に苦しんでいたらしく、支援物資が届くのは嬉しい現実とあります。

ということは、誰かが食料などを差し入れてくれていたことが伺えます。

ですが、急に意味不明なツイートが投稿されるようになります。

この、「@374AirliftWing」のアカウントを調べてみると、「在日米空軍横田基地」の公式アカウントでした。

石田さんは、在日米空軍横田基地の近くに住んでいたのだとすると、「昨日も自衛隊から睡眠剥奪を沢山された。酷い連中だ。」というツイートの辻褄が合います。

きっと高熱にうなされ、すぐそばにある基地から発進する飛行機を見て、それが自分を助けに来る救助隊のように見えたのでしょう。

さらに、救助要請を待つツイートが投稿されています。

ここで、「血痰」がでたというツイートが見つかりました。

高熱が出て全身倦怠感、咳や血痰という症状は、「肺炎」によくある症状です。

もしくは持病があったというA氏の発言から、それ以上の病気であった可能性もあります。

ここにある「@JohnBarron_46」というアカウントは、今は凍結されている前アメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏のものです。

もう、誰でもいいから助けて!、そんな感情が基地からの繋がりででトランプ氏へと連想したのでしょうか?

もう日常生活が困難な程、症状が悪化しているように伺えます。

ここで、自分の病気に対してのツイートが見つかりました。

「かなりの日常生活に悪影響を来す病だから仕方ない」とあります。

ということは、自分の病気が何であるかを悟っていたことになります。

ここに出てくるハッシュタグを調べてみました。

「NESARAGESARA」
「石油」「紙幣」に依存しない新共和国

「EBS」=「EMERGENCY BROADCAST SYSTEM」
世界緊急放送

「QFS」=「Quantum Financial System」
量子金融システム

いずれもアメリカが絡んでいる案件のようで、かなりアメリカに期待をしていることがわかります。

眠いのに、これからの医療技術の進歩に期待を寄せ、地球の真実が公開されることを心から喜んでいる様子が伺えます。

「後で桃の缶詰。少し寝た切りだま」でツイートが途切れていることから、眠ってしまったのでしょう。

桃の缶詰を後から食べる予定みたいですが、固形物がのどを通らないくらいに腫れてしまっていたのかも知れません。

最後の願い

この辺りから、症状がかなり悪化している様子が伺えます。

食事も少ししかとれていないみたいですので、動ける体力もなかったのでしょう。

最後に願望でしょうか?こうツイートをされています。

最後のツイートは、無念さえも感じ取れるような文面です。

これ以降、ツイートはされておりません。

その3日後に、A氏の部屋でなくなっているのを発見されました。

家族構成

匿名掲示板によると、

確か奥さんと息子がいたってメディアか何かで見たけど、どうしたんだろ?

胸形氏のツイートも最後のほう薬のせいか朦朧としてて、愛犬も引き渡しってなってたしいよいよ…というかんじだったんだろうな

とありますが、プロフィールを含め一切不明ですので、真偽のほどはわかりません。

ただ愛犬だけは、他の面倒を見てくれる人に譲渡出来たのでしょう。

あとは、先述の弟さんと妹さんがいらっしゃるの判明しております。

石田さんの具合があまりにも悪そうだったので、病院へ行くことを勧めたA氏ですが、「飼い犬を路頭に迷わせたくない」一心で、受診はしなかったそうです。

自分の事より飼い犬のことを思いやるやさしい心の持ち主だった、石田千尋さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

〖追記〗正義感の強い人柄だった石田千尋さん

ネットでは誹謗中傷も多い石田千尋さんですが、石田さんの死を悼む人も数多くいらっしゃるようです。

公式サイトで相談料金を見ると学生や失業者の方の相談は無料で受けていたようだし、相談の回答見ても真面目で現実的なアドバイスだった。正義感の強い人だったんじゃないかと感じた。容姿にも恵まれていたのに誰かに世話を頼めなかったのかな。それにしてもまだ若かったのに残念なことだ。

ええええ!!!! ものすごく久しぶりにお名前を聞いたと思ったらこんな悲しいことになっていただなんて……
確かに金スマでよく見ていたし、陰陽師やら霊感やら占いだとかにその時ハマっていた私は「すげーな……」と食い入るように見ていました
体調悪かったのか……文面見ただけで辛いのがひしひしと伝わってくるよ……
誰かを助けたぶん、石田さんも幸せに穏やかにいて欲しかった
たくさんの人の苦しみや迷いを背負っていただろうから、それに飲み込まれそうになることもあったのではと思ってしまう。
辛く苦しい最期だったのかと思うと胸が苦しい
何があったのかは分からないけれど。。。

ちらっとTVで見かけたくらいで詳しく知らない方ですが、
霊感や霊力の真偽はともかく、
人の話を聞く力や共感力があり、相談者に解決策を見つけられるように導く才能はあった方なのでしょう。
悩んでる方にはそんな人が必要な時もあります。全ての人が自分で道を切り拓く力があるわけじゃないです。
適正価格で良心的にやってらっしゃったなら 充分この世で使命を果たされたのではないでしょうか。

過去に都内の某BARに白のスーツ姿で現れていて黒檀製扇子を持っていたのが
とても印象的でお洒落であの当時は年齢不詳でしたが・・・あの時はまだ世間で陰陽師である事は世間では知らされておらず・・ある時に年齢が 解ってしまいましたが見た目は身長が低くて顔が小さくて若く見えました
色々アドバイスしてくれたり予言は素晴らしかった・・・
今自分はその予言してくれたとおりになっています・・・あの当時千尋さんはバイオリン弾くのが趣味とか仰っていました・・君もバイオリンが弾けるように教室にかよった方が良いと言われましたが未だに実行してません
以前お世話になった事は感謝してます・・この場を借りて ご冥福をお祈り申し上げます 合掌

6年程前に、お電話したらご本人が出られて、 始めてなのですけど宜しいですか?と訪ね電話相談してもらいました。1時間〜ほど話したと思います。お金はおいくら位でと聞いたら、お気持ちで宜しいですよと言われて、チビたん達(犬達)に使わせて貰いますと言われて、私なりに、一万円お振込みしました。
あの独特の語り口ではありましたけど、あの時は私なりには相談して落ち着いたので助かりました。 最愛の愛犬を他所に手放さなくてはいけない状態だったとは、、ご冥福をお祈り申し上げます。

一番ギリギリまで自分のそばに置いておきたいと思っていたでしょうが自分が世話を全うできないと悟って犬たちを里親に引き渡したことからも細やかで責任感の強い人という気がします。
私は以前テレビでやっていた霊媒相談の「いつも同じ場所だけじめじめとカビる、どこに移動しても植物が枯れる。亡くなった家族が何か伝えたいのではないか」という相談者への石田さんの「人間はなんでも何かと結びつけて、身に起こった悪いことや自分の怠りを霊のせいにする。それでは霊がかわいそう」という言葉を今でも忘れていません。

マスコミは自分たちの都合で視聴率が取れればヨシ、取れなければサヨナラと簡単に何でも切り捨てます。石田さんはそんな風に振り回されたのかも知れません。

このコメントを読む限り、陰陽師・胸形千尋こと石田千尋さんは、正義感の強い人だったに違いないと思われます。

情報貴族

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