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内田阿ソ彦Facebook画像「もっこすは犯罪の温床」留学生を長時間拘束

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ベトナム人留学生らを不法就労させたとして、もっこすフーズの社長、内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で逮捕しました。

この記事では、内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者のFacebook(フェイスブック)について調べています。

内田阿ソ彦Facebook画像

内田阿ソ彦(うちだあそひこ)名義でFacebook(フェイスブック)アカウントを調べてみたところ、同姓同名のフェイスブック(Facebook)アカウントは見つかりませんでした。

しかし、内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者はラーメンチェーン店の「もっこす」の社長を務めていますので、そちらのフェイスブックアカウントを見つけることはできました。

こちらが、内田あそひこ容疑者のFacebook(フェイスブック)画像です。

投稿内容はキャンペーンの告知や新商品の紹介などが多いです。

内田阿ソ彦のプロフィール

報道されている、内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者のプロフィールはこちらです。

名前:内田阿ソ彦(うちだあそひこ) 43歳
住所:神戸市中央区
職業:もっこすフーズ社長
罪状:入管法違反(不法就労助長)の疑い

内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者は、日本に留学に来ているベトナムと中国国籍の男女3人に、時間を超過して働かせていた容疑で逮捕されています。

外国人留学生週28時間労働の壁

外国人が日本に留学に来るのはあくまで「勉強」が目的であるので、基本労働はできません。
ですが留学生たちにも生活があるので、勉強の妨げにならない程度にアルバイトをしても良い、と決められており、それが今回の事件の発端である「留学生の労働時間は週28時間」問題です。

一方、外国人留学生は「留学」という項目の在留資格を取得して来日します。「留学」の場合、入国目的は勉学となるので原則として就労が禁止されています。しかし、外国人留学生が日本で生活するためには、ある程度の収入が必要になるケースもあるでしょう。そこで設けられているのが「資格外活動許可」です。

留学生がアルバイトをするには「資格外活動許可」の取得が必須 となります。したがって雇用主はまず、パスポートや在留カードなどで雇用する留学生が資格外活動許可を得ているか確認 しましょう。

ただし、夏休みなどの長期休暇中は特例が認められています 。留学生が在学する教育機関で定められた長期休暇期間内は、従来の労働基準法に則り1日8時間以内、週40時間以内の就労が可能です。

勤務シフト作成お助けマンより)

そして今回の内田阿ソ彦(うちだあそひこ)容疑者のように、28時間を超えて留学生をはたらかせた場合、会社側と留学生の両方にお咎めがあります。

「留学生サイド」
規定労働時間を超過してしまった留学生が、 入国管理局の調査で「不法就労」と判断された場合、強制送還や罰金の支払いを命じられる可能性があります。
強制送還となると、5年間は日本に再入国することができなくなります。せっかく日本に留学して勉強した意味が無くなってしまうかもしれません。

「雇用主サイド」
一方、雇用側にも罰則があります。雇用側は「不法就労助長罪」に問われることとなり、3 年以下の懲役、300万円以下の罰金、またはその両方が課せられます。
また、留学生の採用時と退職時にはハローワークへ届け出なくてはなりません 。「報告を怠る」、「虚偽の申告を行う」といった行動は雇用対策法に違反するため、30 万円以下の罰金となります。
罰則の対象は企業だけでなく、個人も対象です 。店長や人事責任者など、人事責任者個人も刑事罰の対象に含まれます。外国人留学生の労務管理は、個人が責任を持って行わなければならないのです。

勤務シフト作成お助けマンより)

留学生サイドにも罰則があるのは意外でした。
日本に勉強に来たのに、強制送還されると5年間は日本へ来れなくなるのは痛いです。

オーストラリアへ学生ビザで留学の場合は1週間で20時間の労働ですので、日本はそれと比べるとまだ少し長いですが、その分物価も高いので留学生にとっては生活するには厳しいと言えます。

内田阿ソ彦もっこすグループ過去の脱税疑惑「もっこすは犯罪の温床」

「もっこす」の屋号で、ラーメン店を経営する「もつこすフーズ」(神戸市
 中央区)が、法人税約七千六百万円を脱税したとして、法人税法違反の
 罪に問われた同社社長被告(58)と同社に対する判決公判が二十三日、
 神戸地裁であり、杉森研二裁判官は同被告に懲役一年、執行猶予三年
 (求刑懲役一年)、同社に罰金千二百万円(求刑同千五百万円)を
 言い渡した。

 杉森裁判官は「国民の納税意欲を失わせる反社会的な行為」と厳しく
 批判した。

 判決によると、被告は一九九九年十月期から二〇〇二年九月期までの
 三年間で、実際の所得が約二億六千四百万円だったにもかかわらず、
 売り上げの一部を隠して約四百八十万円と虚偽申告し、約七千六百万円の
 法人税を免れた。同社は神戸市内を中心に十店舗のラーメン店を経営。

(神戸新聞NEXTより)

2億6400万円の売り上げを、480万円と偽るのはやりすぎでしょう。
年間売り上げが160万円で、月の売り上げが約13万円では会社は存続できません。

神戸市を中心にチェーン展開するラーメン店「神戸の中華そば もっこす」関連会社の男性社長が、不適切経理の指摘を受けた社内調査後に解任されていたことが分かった。関係者によると、元社長は遅くとも4年前から直営店の売り上げなどを過少に報告した疑いがあり、差額が不明になっていたという。同社は税務署に少なくとも2千万円の売り上げの修正申告を行ったとされ、神戸新聞社の取材に「経理上のミス」としている。

(神戸新聞NEXTより)

飲食業界は人手が足りないと言われていますが、留学生までペナルティーを受けるのはかわいそうです。

しかもタイムカードを2枚渡している時点で、最初から28時間以上働かせるつもりだったのがまるわかりです。

情報貴族

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