梨泰院圧死事件

梨泰院(イテウォン)事故「後ろへ(ティロー)と押せ(ミィロー)の聞き間違い」ウサギ耳の男が押せと叫んだという情報は誤りか

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ハロウィーン・パーティーが行われた10月29日、ソウル市竜山区の繁華街である梨泰院(イテウォン)での圧死事故により、多数の死亡者が出ました。

そんな中事件の発端は、「ウサギ耳の男が押せと叫んだ」からではないかという情報が出ています。

この記事では、このウサギ耳の男について調べています。

梨泰院事故直前の動画

こちらは、事件前の動画です。

(韓国語の翻訳は機械翻訳ですので、文法的におかしい所がありますがご了承下さい)

ハロウィン梨泰院圧死事故犯人探したようである…事故起こるすぐ全映像だが生存者証言で目されたウサギヘッドバンドの男が映像終わりに出てその時まではボトルネック状態で秩序あるように少しずつ進んだ群衆が取り留めることなしに押され始める。 すべての状況が証言と一致するのに犯人早く取らなければならない

原本動画添付します。
ゆっくりしみじみ動いた群衆がどの瞬間から急に速度が早くなって混乱に陥るのがわかります。 不可抗力で起きた’事故’ではないです。
男性無理という加害者がいる厳然な’事件’です。
関連証言と証拠収集して犯人が対価を支払わせなければならないです。

ウサギ耳の男の発言「後ろへ(ティロー)と押せ(ミィロー)の聞き間違い」

その「ウサギヘッドバンドの男」を切り取った画像がこちらです。

少し小さくて見にくいですが、赤丸で囲んだ中に例の「ウサギヘッドバンドの男」が確かに映っています。

そしてツイートにもあるように、一時行列の動きが早くなっている時が見られます。
この「ウサギ耳の男」に関する情報を見つけることができました。

「ウサギの耳の帽子をかぶった男が”押せ”と叫んだ」
「その周りにいた4~5人の友人たちも同様に”押せ”と」
「そこまで現場での声は”下がれ”だったのが一気に変わった」
「一斉に”押せ”と言い始めた」
「ウサギ帽の男」の髪型は「センター分け」

別の報道では、韓国語の「後ろへ(ティロー)」と「押せ(ミィロー)」の聞き間違いによる、今回の事故へ悪化ではないか、という意見も出ています。

韓国語の知識はありませんが、あの雑踏の中で「ティロー」「ミィロー」と共に韻を踏んでいる発音がちゃんと聞こえていたかどうかは、怪しいものがあります。

目撃者の証言

自分の後ろにいた〇〇な20代後半に見えるヤツが「ああ〇〇な雰囲気だな、押そうみんなで!」と友達同士で言い始めた。その友達も「押せ!」「押せ!」と。
多くの人達が後ろから押されたので、瞬間的に強く人が飛び出すような形になり、倒れた。
人が倒れるとそこに空間が生まれた。すると多くの人がもっと前に行き、結果さらに倒れた。
これが5度から6度繰り返され、ニュースで出ているような被害状況になった。

(韓国最大のポータルサイト「NAVER」より引用)
(〇〇は韓国ではスラングの為規制)

建物の2階から事故を目撃した人物は、自身のYouTubeチャンネルで「ウサギ耳の帽子の男とその仲間6人が150人を殺した」とコメントしています。

また、「下がれ」という声が出ていた現場に、「押せ」という声に変わっていったことを証言しており、一部メディアではこの「ウサギ帽子の男」が、すでに警察の捜査対象となっているとも報じています。

日本での意見は

再発防止に繋がらない労力は無駄では?
「押せ」という人がいなければ起きないと判断したなら、韓国はそれで良いのでしょう。
言った人だけが悪くて、同調するレベルの低い道徳心は問題ないと。
差し当たって、イベント前には「押せ」と言わないようにチラシでも配るのが対策なのでしょうか?
何かあった時、知っていれば動け、知らないと固まって動かないこともあるかと。
今回、SNSで死にゆく人を撮影していた人たちは、次はどうするのでしょう?
本人に意思がなければ無駄ですが、それを教える為の啓蒙が主催側のやるべきことかと。
何が危険なのか、条件を考えられず、ただ立っていた警察は怠慢。
仕事を立ってることと勘違いしたからでは?

この事故が起こる少し前にも一度同じ状態になったが、1人の女性が前に進めない状況を冷静に後ろの人に説明し、一番後方の人に後ろに下がるよう伝達リレーを始めたおかげで難を逃れたと言う話があった。
一方この悲惨な事故が起きた時は、このウサギ耳の男性を始め複数の男性による押せ、押せ、俺らのほうが強いと言う声が入った動画がSNSにアップされているし、現場にいた人からも証言されている。
この複数の男性たちによってこの悲劇がもたらされたのなら、身元を特定して何かしらの罪に問われるべきだと思う。

日本でのハロウィン前日に、この梨泰院(イテウォン)での事故が起こりましたが、日本ではこの事故を知りつつも日本各地でハロウィンパーティーが行われました。

幸いにも日本では、警察の出動により目立った事故などは起ってはいないようですが、梨泰院(イテウォン)での事故を知ったうえで人の集まるところへ行く心理は、「所詮は他人事」とでも思っているからなのでしょう…

情報貴族

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