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Cocoon必須プラグイン「おすすめ8選」対策は万全

2022-12-17

WordPress(ワードプレス)をインストールしたけど、プラグインはどれを入れていいのかわからない、そういった方も多数おられると思います。

今回は、無料テーマ「Cocoon」にインストールすべきプラグイン「おすすめ8選」をご紹介いたします。

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Cocoon必須プラグイン「おすすめ8選」対策は万全

プラグインの説明を調べてみると、どれも必要性を感じたり、便利そうなプラグインがあったりしてインストールしたくなりますよね。

しかしプラグインはインストールすればするほど、ワードプレスの動作が「重く」なったり、プラグイン同士が「干渉」しあったりして不具合が生じることがあります。
かと言って、ある程度最低限のプラグインはインストールして、セキュリティ対策は万全にする必要はあります。

そこで、Cocoonにインストールすべきプラグインは、下記の「おすすめ8選」です。

Cocoonプラグインおすすめ8選

EWWW Image Optimizer
SiteGuard WP Plugin
Edit Author Slug
Contact Form 7
XML Sitemap & Google News
WP Multibyte Patch
Throws SPAM Away
BackWPup

それではこのおすすめプラグイン8選は、どのような機能を持っているのかを見ていきましょう。

①EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は、画像をアップロードした時に、自動で画像サイズを劣化させることなく圧縮してくれるプラグインです。
画像のサイズとは物理的な大きさではなく、○○KBと表示されるファイルのサイズの方です。

ファイルサイズが大きいと画像の読み込みが遅くなり、読み込みが遅いとそれだけで読者の離脱率が上がり、記事を読んではもらえません。

「EWWW Image Optimizer」の設定は少し長くなるので、下記の「EWWW Image Optimizer 劣化させずに画像圧縮」のリンクカードで詳しく説明しています。

「EWWW Image Optimizer」
EWWW Image Optimizer「劣化させずに画像圧縮」

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②SiteGuard WP Plugin

「SiteGuard WP Plugin」は、自分のワードプレスサイトに対する不正アクセスなどに対する、セキュリティのプラグインです。

画像認証なども追加されるので、是非ともインストールしておきたいプラグインです。

「SiteGuard WP Plugin」の設定も長くなりますので、下記の「SiteGuard WP Plugin 不正アクセスを防御」のリンクカードにて詳しく説明しています。

「SiteGuard WP Plugin」
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SiteGuard WP Plugin「不正アクセスを防御」

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③Edit Author Slug

「Edit Author Slug」は、「https://(ドメイン名)/?author=1」とブラウザのURL欄に入力することで、ワードプレスのユーザー名がバレてしまうのを防ぐプラグインです。

合せて「ニックネーム」も変更することで、不正アクセスを予防することもできますので、インストールすることを是非ともおススメします。

設定の仕方は、下記の「Edit Author Slug ユーザー名表示を変更」のリンクカードで詳しく紹介しています。

「Edit Author Slug」
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Edit Author Slug「ユーザー名表示を変更」

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④Contact Form 7

「Contact Form 7」は、問い合わせフォームを作成するプラグインです。

問い合わせフォームは、自分のブログに対する意見や感想、時には賞賛のコメントを送ってくれるために必要なフォームです。

アドセンス審査にこれから申し込む人にとっては、問い合わせフォームは必須項目となりますので、是非作成するようにしましょう。

詳しい説明は、下記の「Contact Form 7 問い合わせからのオファーもある」のリンクカードで詳しく説明しています。

Contact Form 7
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Contact Form 7「問い合わせからのオファーもある」

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⑤XML Sitemap & Google News

「XML Sitemap & Google News」は、XMLサイトマップを作成してくれるプラグインです。

XMLサイトマップとは検索エンジン(GoogleやYahooなど)に、自分のブログの情報を知らせるために使う「回覧板」のようなものです。

この回覧を回すことによって、検索エンジンがブログ内の情報を細かく見てくれることにより、インデックスを促してくれるようになります。

設定方法は、下記の「XML Sitemap & Google News サイトマップ作成には不可欠」のリンクカードで詳しく解説しています。

XML Sitemap & Google News
xmlsitemapgazou1
XML Sitemap & Google News「サイトマップ作成には不可欠」

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⑥WP Multibyte Patch

「WP Multibyte Patch」は簡単に説明すると、「文字化け」などを自動で直してくれるプラグインです。

英語圏では「スペース」が文字の区切りであったりしますが、日本語圏では「、」句読点が区切りです。
そのスペースも日本語入力の際は「全角」ですが英語入力の際は「半角」ですので、全角のスペースは区切りではなく、「文字」として認識されることになります。

そういった不具合を自動で変換してくれるプラグインですので、日本語で文字入力をしている方は入れておいて損はないプラグインです。

インストール方法は簡単で、ダッシュボード→プラグイン→新規追加へと進みます。

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「プラグインを追加」の画面に変わるので、赤枠内に「WP Multibyte Patch」と入力すると、プラグインが表示されます。

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「今すぐインストール」をクリックすると、インストールが始まります。
インストールが終了すると、「有効化」のボタンが表示されますので、「有効化」のボタンをクリックしましょう。

これで、「WP Multibyte Patch」の設定は終了です。

⑦Throws SPAM Away

「Throws SPAM Away」は、スパムメール(海外からの全文英語のメッセージ)を自動で振り分けて削除してくれるプラグインです。

「Contact Form 7」のプラグインをインストールしている場合は、この問い合わせフォームからスパムメールがよく届きます。

ブログを始めたばかりの時には、スパムメールが送られてくることは滅多にありませんが、ブログを続けているうちにスパムメールが送られてくるようになります。
(スパムメールを送られてくるということは、認知されているということでしょうか?)

セキュリティ対策として、スパム対策のプラグインをインストールしておくことが望ましいので、今回は「Throws SPAM Away」の設定方法を下記の「Throws SPAM Away スパムメールを自動で削除」のリンクカードで詳しく説明しています。

Throws SPAM Away
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Throws SPAM Away「スパムメールを自動で削除」

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⑧BackWPup

「BackWPup」は、文字通りワードプレスのバックアップを行うプラグインです。

ある日突然、パソコンが起動しなくなったり、ワードプレスのデータが壊れてしまったりしたら、今まで書いてきた記事が全てパーになってしまいます。
そんなトラブルからデータを守るために、定期的にバックアップをしておいて不慮の事故に備えておきましょう。

「BackWPup」は設定をしないと自動ではバックアップをしてくれませんので、下記の「BackWPup 設定は簡単」のリンクカードで詳しく設定方法を説明しています。

BackWPup
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BackWPup「設定は簡単」

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Cocoon必須プラグイン「おすすめ8選」まとめ

Cocoonテーマで必須のプラグインを、「おすすめ8選」として紹介させていただきました。

新しくワードプレスを始めるにあたり、必要最低限のプラグインを選びましたが最初はこれで十分です。
長くワードプレスでブログを続けていくと、何かしらの不具合が出てきますが、プラグインをインストールするのはそれからでも間に合います。

今回選んだ「8のプラグイン」は、画像処理系、セキュリティ系、文字表示系、バックアップ系と一通り揃えていますので、Cocoonでワードプレスを始めるには十分だと思います。

そのうちにCSSなどの知識が身についてくると、プラグインをインストールせずにワードプレスのテーマ自体にコードを書き込んで、余分なプラグインを省く事で処理速度の向上などにも取り組めますので、プラグインを調べてみるのも楽しくなってきます。

あれば便利なプラグインですが、たくさん入れるとワードプレスの処理速度も遅くなりますし、なによりプラグイン同士で衝突しあい、不具合が生じることもありますので、自分のワードプレスには何のプラグインが必要かを調べながら、プラグインをインストールするようにしましょう。

〖追記〗プラグインの更新はしておきましょう

インストールしたプラグインは、バージョンが新しくなれば「更新」のメッセージが表示されます。

プラグインの更新は特別な作業をするわけでもなく、赤枠内の「更新」をクリックするだけで更新が始まります。

この更新作業をしないと、プラグインによっては正常に動作しない場合もありますので、基本的に更新はしておきましょう。

ただ、WordPress(ワードプレス)のバックアップをしてくれるプラグインの「BackWPup」に関しては、更新前に一度不具合を調べておいた方がいいかも知れません。

2022年11月16日に行われたメジャーバージョンアップ(3.x.x ⇒ 4.0.0)の際は、ワードプレスが正常に開けなかったという不具合が生じています。

他にもバックアップのプラグインは、幾つかの種類があります。

  • 「All-in-One WP Migration」
  • 「Duplicator」
  • 「UpdraftPlus」
  • 「Backup Guard」

この4つのプラグインと「BackWPup」を比べてみましたが、使い勝手が良かったのはやはり「BackWPup」でしたので、今回のバックアップのプラグインとして紹介させていただきました。

今回紹介しました8つのプラグインは、「Cocoon」と「Affinger6」のテーマで同時にインストールして動作確認しております。

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