事件

神泉駅母娘刺傷少女学校は「埼玉県戸田市立の中学校」渋谷区神泉駅殺人未遂事件

shinsenekihankougenba3事件

8月20日午後7時半すぎ、東京都渋谷区の京王井の頭線・神泉駅の周辺で、女性が刺されたとの通報が相次ぎました。

刺されたのは、50代の母親と10代の娘ということです。事件時、容疑者の少女はナイフを多数所持していたとのことです。

この少女の通っている中学校はどこかも調べてみました。

犯行現場

夜はかなり暗くて、人通りも少なそうな物騒な通りに見受けられます(明るく見えるのは警察の照明)

事件概要

8月20日午後7時半前、東京・渋谷区の京王井の頭線神泉駅近くの路上で、「2人が出血している」と通行人から110番通報がありました。

警視庁によりますと、50代の母親と10代後半の娘が刃物で胸や背中を刺され病院に搬送されたということです。搬送された2人は意識はあったということです。

なお、母娘は肩や腹、腕などを刺されるなどし、いずれも重傷で傷の具合は娘は腎臓を損傷し、傷の深さは約10センチに達しているという。2人は少なくとも3カ月の重傷ということです。

刺したのは自称10代の女で、母親が身柄を取り押さえ、駆け付けた警察官が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。親子と女の関係についてはわかっていないとのことです。

〖追記〗通り魔的犯行か?

続報です。

襲われた母子と10代の犯人には面識がなく、渋谷署は通り魔事件の可能性もあるとみて調べているそうです。

物騒な事件ですね。しかも逮捕された自称10代の女性は、「3本のナイフ」を所持していたそうですから、本当に誰でもいいから刺すつもりでいたのでしょう。

しかし、娘を守るために10代の女性を取り押さえたというお母さん、「母は強し」という言葉通り、素晴らしいお母さんですね。

〖追記〗刺した少女は薬物中毒者か?

現場を目撃した人の話によると、犯人の少女は、当時「靴」を履いてなくて、靴下だけだったそうです。

そしてその目撃者に「あの子、死んだ?」とうわごとのように聞いてきたとのことです。この証言を聞く限りでは、「通り魔」的犯行とは考えにくいですね。(目撃者に危害を加えていないことから)

ナイフを「3本」所持していたことから、「刃物好き」なナイフマニアでその切れ味を試したかったのかもしれませんし、少女の行動(靴を履いていない)や言動(刺した子が死んでいるかの確認)から、なにかしらの「薬物中毒」による、突発的な行動とも考えられます。

もしくは自分の家庭環境がイヤで(母親から愛情を受けていない、暴力を受けているなど)、幸せそうな母娘を見ていると壊してやりたくなった、という家庭環境からくるストレスのハケ口として襲ったのかもしれません。

〖追記〗Twitterの反応

昼間、渋谷近く行ったとき近く通ったけど‥そういう場所で事件が起きると

土地鑑あると言い出しにくい地域
神泉駅・円山町界隈で…って聞く想像とまた違う方向で、それもまた怖い。

渋谷でっていうイメージを持てず
いくらなんでも物騒すぎるなぁ… 動機はなんなの

神泉駅付近って住宅街のイメージだけど今の時代どこで何があるかわからんな。

刺してしまった少女のバックグラウンドは分からないけれど、政治が機能していない今、殺伐とした空気が世の中に流れている。

超繁華街渋谷と怪しいラブホテル街円山町と超高級住宅地松濤の狭間にある「神泉」。
自分、大学生時代松濤でバイトしてたのでここら辺の何とも言えぬ嫌な感じは覚えています。
東電OL殺人事件もここだったし

都内はしばらくとくに気をつけましょう。無差別の模倣犯があまりに多すぎます…。
しかも、未成年にやられて無罪になられたら…

東京に住んでいた時、毎日のように井の頭線に乗っていた。 思えば、神泉駅降りたことあったっけ? 記憶がない。
あの駅、何か暗いイメージというかザワザワしたのよね。

こういう犯罪が増えてきている気がする。決して偶然なんかじゃないと思う。今の政治が根底にあると思う。今の政府は国民を守る気などないからなあ。投票に行かない5割の有権者の責任でもある。政治と生活は直結しているのだ。

いずれにせよ動機の解明はこれからですので、これからも警察の動向に注意を傾けていきたいと思います。

〖追記〗殺人未遂の理由は「自殺願望」だった

新たな情報が入りました。襲った少女は埼玉県戸田市の「中学校3年」で、母娘を襲ったのは「死刑になりたいと思ったのでたまたま見つけた2人を刺した」とのことです。

しかも、最初に目に入った人を手にかけるなんて、まさしく「無差別」犯行としか言いようがありません。

livedoor newsより

少女が取り押さえられた際の映像では、取り押さえた人が刃物を遠ざけているのが確認できます。

>>自称10代少女
これ注目すべきは「自称10代」の少女ってとこです。
マスコミは慣例的に、容疑者が成人越えしてるときは、「自称10代女性」と表記するわけで、殊更「少女」と強調してるのは、本件の容疑者は10代以下の可能性。
湯殿山麓呪い村の犯人ですら12歳ですぜ・・

管理人は、このツイートが一番適格で驚きました。中3といえば、14~15歳くらいでしょうか?その年で「死へのあこがれ」があるのは、やはり家庭環境になにか複雑なものがあるのでは、と勘繰ってしまいますが、その感情は本人しかわかりえないものでしょう。

〖追記〗目撃者の証言

現場近くの料理店で働く女性従業員の証言によると、母親は事件直後、路上で倒れていた娘を気遣い、「大丈夫? どこを刺されたの?」と呼びかける一方、刺した少女には「逃げないで」とも話していたそうです。

女性従業員は店内で働いていましたが、店の外の母親の声が気になって店のドアを開けたところ、事件に気付きました。

 母親はすでに刺したとされる少女を取り押さえている状態で、「この子、ナイフ持っているから」と女性従業員に伝えてきたので、別の男性従業員がすぐに少女からナイフを取り上げたということです。少女は抵抗するそぶりなどを見せなかったそうです。

 少女は冷静なままで空を見上げたまま、「あの子、死んだ?」と女性従業員に話しかけてきたそうです。少女は靴をはいておらず、バッグやスマホなども持っていなかったと女性従業員は話しているそうです。

〖追記〗犯行少女の中学校はどこ?

埼玉県戸田市の中学校は全部で「6校」あります。

・戸田中学校
・戸田東中学校
・美笹中学校
・喜沢中学校
・新曽中学校
・笹目中学校

今のところ、少女の中学校の映像が報道されていません。戸田市の中学校かどうかも不明ですので、詳細が分かり次第、追記していきたいと思います。

〖追記〗犯行当時の少女の服装

少女は当時、白い上着に黒のスパッツ姿で、「刃物はポケットに入れていた」などと供述しているということです。

なお、犯行に使ったのは刃渡り約8・5センチの包丁とみられ、それ以外にも現場からは折りたたみナイフや果物ナイフも見つかったそうです。

少女は20日に自宅を出て現場に向かったとみられ、警察は家庭や学校でのトラブルの有無などについて調べているとのことです。

刃渡り8.5㎝の包丁で深さ10㎝の刺し傷を負った娘さんは、命に別状がなくて本当によかったです。一部腎臓にまで傷が達していたという報道もありましたので、少女の「殺意」は非常に強かった、ということが伺えます。

〖追記〗母娘の殺人未遂は予行演習だった

東京都渋谷区の神泉駅周辺で起こった殺人未遂事件の続報です。

当初「死刑になりたかった」と供述していた15歳の少女ですが、本当は「自分の母と弟を殺そうと思ったが勇気が出なかったため練習で2人を刺した」、といった趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

15歳の少女が家族との間にトラブルがあったかどうか分かっていませんが、事件当時、刃物を3本所持しており、犯行のために現場周辺を訪れていたとみて捜査をしています。

犯行の動機は、「家庭環境」にあったと言わざるをえない動機が浮上してきました。練習の犠牲になった母娘には何の罪もありません。

自分で死ぬ勇気もなく、自分の家族をも刺す勇気はなくて、赤の他人を刺す勇気はあったこの15歳の少女の感情は、やはり本人にしかわかりえない感情です。

少女の動機を伝える動画はコチラ

〖追記〗背後から忍び寄る少女

東京都渋谷区の神泉駅周辺で起こった殺人未遂事件の続報です。

付近の防犯カメラから、15歳の少女が母娘の背後から襲いかかろうとする映像が公開されました。

バンキシャより
バンキシャより
バンキシャより

報道されている少女の服装は「白い上着に黒のスパッツ姿」ですので、前を歩いている2人組が母娘で後ろから近づいてくるのが、少女です。

3枚目の画像は、もうほぼ犯行寸前のようにも見えます。

少女が所持していた刃物は
・包丁「刃渡り8.5㎝」
・ナイフ「刃渡り7.5㎝」
・折り畳みナイフ「刃渡り9㎝」の3本

犯行に使われたのは刃渡り8.5㎝の包丁で、刺し傷は深さ「10㎝」と報道されていますので、刃の部分全てと、口金部分まで刺したことになります。

女性(特に中学生)なら、刃の部分全てを刺す、というのはかなり力が必要と思われますので、本当に「殺人演習」のつもりで刺したのでしょう。

自分の傷も軽くない筈なのに、それでも自分の娘を守るために少女を抑え込んだ母親の愛情に、深い感銘を覚えずにはいられません。

〖追記〗犯行の動機は家庭環境か?

東京都渋谷区の神泉駅周辺で起こった殺人未遂事件の続報です。

15歳の少女が母娘らを襲おうと思った理由については「母親の性格に自分が似てきたのが嫌になり、母親を殺そうと思った。母親が殺されるのを弟が見るとつらいだろうから弟も殺そうと思った」と語っているということです。

この辺の理由については、むかし虐待を受けた人が結婚をして、子供が出来ても「絶対に自分は子供を虐待しない」といって結局は、自分も同じように子供を虐待する、という「虐待の連鎖」の感情に似ているのかもしれません。

しかも、少女が母親を殺すシーンを弟には見せたくない、という一心で弟も一緒に殺そう、という感情は、少女なりのやさしさなのでしょう。

ただ、その気持ちをもっと違う方向に向ければ、誰かが手を差し伸べれば、まわりには誰も助けてくれる人はいなかったのでしょうか?

結局、助けを求めていたのは「少女自身」だったのかもしれません。

情報貴族

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