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竹迫麻裕インスタ顔画像「TV報道は真っ赤なウソ!竹迫麻裕が真実を証言」ベビーカー乳児誘拐未遂事件

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9月22日午前11時半ごろ、母親がベビーカーを押して歩道を歩いていたところ、突然男が前に回ってきて、ベビーカーの中から赤ちゃんを連れ去ろうとする事件がありました。

テレビ報道でこの事件が報道されたところ、事件の当事者である竹迫麻裕(たけさこまゆ)さんから「事実と違う!」という発言がありました。

竹迫麻裕さんはInstagramu(インスタグラム)のアカウントをお持ちでしたので、今回は竹迫まゆさんのインスタについて調べてみました。

竹迫麻裕(まゆ)インスタグラム(Instagram)顔画像

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たけさこ麻裕(まゆ)さんのインスタ(Instagram)の単独の画像を探してみましたが、ほとんどが旦那さんとのツーショット写真でした。
Instagram(インスタグラム)の写真を見る限りでは、仲の良さが写真から伝わってくるようです。

竹迫麻裕さんは、インスタグラム(Instagram)の情報によりますと下記の資格を所持しており、プロボクサーである夫である竹迫司登(たけさこかずと)さんの、食事からすべてをサポートされています。

  • 宅建士
  • アスリートフードマイスター
  • アクティブスリープ指導士
  • アスリートライフサポーター

実際に、竹迫麻裕(まゆ)さんのインスタグラム(Instagram)の画像には、たくさんの料理写真が掲載されていました。
さすがは、アスリートフードマイスターの資格をもっているだけのことはあります。

竹迫司登(たけさこかずと)さんも、自身のInstagram(インスタグラム)のアカウントをお持ちですが、自分のインスタ(Instagram)投稿には、奥さんの竹迫麻裕(たけさこまゆ)さんは、一切登場していませんでした。

たけさこまゆさんのInstagram(インスタ)の情報の中で、聞いてもどんな資格なのか想像のつかない資格があったので、調べてみました。

アクティブスリープ指導士
とは

「自身の睡眠効率を向上させ、日ごろのパフォーマンスを向上させることができる人」を指します。
「眠れない」「途中で目が覚める」「昼間に眠い」などの睡眠トラブルが生じてから対処するのではなく、今の自分の状態を正しく評価して改善策を見出すことで、トラブルが生じない考え方を身につけます。
(アクティブスリープ指導士養成講座より)

ちなみに宅建試験の合格率は約15~17%と低く、竹迫(たけさこ)真由さんはかなり優秀ですね。

竹迫麻裕さん「TV報道は真っ赤なウソ」

【事件概要】
午前11時半ごろ、足立区伊興で、女性から「女性(母親)が助けてくださいと言っている」と110番通報があった。
竹の塚署によると、母親がベビーカーを押して、歩道を歩いていたところ、突然、男が、前に回ってきて、ベビーカーの中から、赤ちゃんを連れ去ろうとしたという。
しかし、赤ちゃんがベルトを締めていたため、男は、赤ちゃんを抱きかかえることができず。
そこへ、母親が、赤ちゃんを守ろうと覆いかぶさったという。
結局、男は、近くにいた男性2人に取り押さえられ、未成年者略取未遂の現行犯で逮捕された。
赤ちゃんは1歳の男の子で、母親とともにケガはなかった。
逮捕された男は、自称・足立区在住の40代で、赤ちゃんの母親など家族とは面識はないという。
また、男が、どこから来たのかは分かっていない。
調べに対して男は、容疑を認めた上で、「自分の子どもが欲しかった」などと供述している。
一方で、意味不明な内容の話をしていることなどから、竹の塚署が、事件の経緯を慎重に調べている。

(Yahoo!ニュースより)

また、テレビ報道でも

近くにいた男性ふたりが取り押さえ

と、報道されています。
ですが、ここで真実を知る人物がTwitterであるツイートをしました。

それが、竹迫麻裕(たけさこまゆ)さんです。

全文はコチラ

このニュースの真相は全然違うよ。
ベビーカーから犯人をひっぺがしたのも私、犯人を地面で押さえつけたのも私、その犯人を押さえてくれと周りに頼んだのも私、110番をお願いしたのも私、その私もまた子供をベビーカーに乗せて反対車線へ渡ろうと歩いてました。
最初は夫婦喧嘩だと思ったけど、助けての声が震えてたから慌てて自分のベビーカーを安全な端の美容室の前にとめて、全力で走って向かって男をベビーカーからひっぺがして一緒に転んだけど、無我夢中でそのまま男性を思い切りうつ伏せに押さえつけた所で自分の体重だけでは押さえきれない事をそこでようやく理解して周りの人にこの人を押さえるのを手伝ってと言ってやっと伝わった。
手伝ってくれた人もまた、ずっとその場にいたわけではない方がほとんどです。
勿論怖くて動けなかった人が沢山いたのだと思うけど、後で写真を撮ってた人が沢山いたことを聞きました。
その人達は?カメラを開く前に110番できたと思う。
勿論、格闘家の妻だから強いとかいう事はないです。
私は普通の女性です。
今回は犯人が武器を持っていなかったのでこの結末ですんだけどもし刃物を持ってたとしたら、結末はがらりと変わってたと思う。
その結末を握るのは周りの人の適切な判断。
もし何か事件に遭遇したら好奇心よりも保護救助につとめてほしい。
自分でどうにかできなくとも、警察を呼んだり何か手立てがないかを探してほしい。
勿論証拠も大切だけど、命には変えられない。
逆恨みの事や、被害者のお母さんと子供さんの事を考えて取材は全て断りました。
でもどうしてもあの状況で誰も助けてくれなかった事が気になって。
勿論怖くて動けなかった人は何も悪くないです。
あと同じお母さん達に気をつけてほしい事があります。
ベビーカーのベルトの肩部分は必ずはめてください、嫌がるから外して足だけつけてるなんて事はないように。
転倒とは別に、お母さん達ならわかると思いますが、肩ベルトは外すのに手間取ります。
とし連れ去られそうになった場合肩ベルトを外すのに犯人は顔を下げてくると思うので、近くにある固いもので下から上に顎を撃ち抜いてください。
顎は人間の急所なので効くとしばらく動けません。
参考にこちらを置いておきます。
あのお母さんとお子様にはこれから幸が多い事を祈ります。
暖かい社会が二人の心を癒してくれますように。
二人を落ち着かせる為に夫が格闘家だからちっとも怖くなかったですとか見栄張ったけど普通に怖かったです。
明日からもみんなで我が子の安全守りながら子育て頑張ろうね。
勿論私が話してる内容も無我夢中の最中の私の認識なので周りが見えてなかった可能性もありますが確認する手立てもないので、誤解から気を悪くされる方がいらっしゃいましたらごめんなさい。お店の方やお客様、通りすがりの方もすごく助けてくださいましたよ。

竹迫麻裕さんの勇気には、感服させられるものがあります。
格闘家の妻だからと言って、怖くないなんてことは決してありえません。

スポーツでの殴り合いには「ルール」がありますが、犯罪者には「ルール」なんてものはなく、竹迫さんがおっしゃる通り、相手が「武器」を持っていた場合なら結果が変わっていた可能性は十分にありえます。

竹迫麻裕さん旦那の竹迫司登さんは「決してマネしないで」

一児の父として被害に遭われた方はもちろん助けられた事は本当に良かったと思います。
妻の取った行動は誇りにおもいます。
ですが正直無事助けられた事は結果論に過ぎなく護身術として伝えていた事を護身の為に使うのではなく、まさか人を助ける事に使うなんて思いもしなかったです。
誰も真似しないで

竹迫司登(かずと)さんの言われた通り、今回は何事もなかったですが、あくまで結果論です。

過去には

走行中の東海道新幹線車内で9日夜、男女3人が刃物で襲われ男性が死亡した事件で、この男性は先に切りつけられた女性2人を助けようと止めに入って犠牲になったことが、神奈川県警への取材でわかった。

朝日新聞DIGITALより抜粋

横浜市緑区で、JR横浜線の踏切の中にいた74歳の男性を助けようとした近くに住む会社員の女性(40)が、電車にはねられて死亡しました。

Yahoo!JAPANニュースより抜粋

山手線新大久保駅で、泥酔した男性がプラットホームから線路に転落した。その男性を救助しようとして、線路に飛び降りた26歳の男性と47歳男性が、折から進入してきた列車にはねられ、3人も死亡した。

NHK首都圏ナビより抜粋

など、数えきれないほどのいたたまれない事故がおこっており、中にはもちろん、助かっている事故もたくさんあります。

全員が全員、このような勇気ある行動ができるわけではありません。

竹迫麻裕さんのツイートにもありましたが、携帯で写真を撮ったり動画を撮影する時間があるのなら、警察を呼ぶ、他の人に助けを求めるなど、自分で出来ることを心がけましょう。

しかし、テレビでの報道が「男性ふたり」と事実が捻じ曲げられているのはなぜでしょうか?
女性が取り押さえたのでは、男性の「メンツ」がつぶされるとでも報道にたずさわる人たちはかんがえているのでしょうか?

今時、そんな「男尊女卑」的な考え方は時代錯誤もはなはだしい、としか言えません。

テレビでの「正しい報道」がされることを、切に願います。

〖追記〗竹迫麻裕さん「めざまし8」で真実が報道される

竹迫麻裕(たけさこまゆ)さんが、他者のベビーカーから赤ちゃんを誘拐しようとした男を取り押さえた事件の、犯行直前の画像が報道されました。

FNNプライムオンラインより
FNNプライムオンラインより

容疑者の方が先に歩いており、ベビーカーの女性は容疑者の約数十メートル後を歩いています。
その後、交差点の信号待ちで事件がおこります。

FNNプライムオンラインより
FNNプライムオンラインより

信号待ちをしていたベビーカーの赤ちゃんを誘拐しようと、容疑者が赤ちゃんを抱きかかえようとしますが、ベビーカーの赤ちゃん固定用のベルトがひっかかってうまくいきませんでした。

その様子を見ていた竹迫まゆさんが、自分の押していたベビーカーを安全な所に固定して、容疑者を護身術を使って取り押さえます。

FNNプライムオンラインより

その後、助けを求めたたけさこまゆさんの元に男性ふたりが駆けつけて、容疑者を取り押さえました。
おそらく、最後の取り押さえた場面だけが切り取られて、「男性ふたりが取り押さえた」と報道されてしまったのかもしれません。

いずれにせよ、けが人などが出なくて済みましたが、凶器を持っていたら大惨事になってもおかしくない事件でした。

「立ち向かう勇気」も時には必要ですが、無理と思ったら現場をカメラで撮影するのではなく、警察に連絡するなど「自分にできること」をするのも、立派な勇気と言えるでしょう。


情報貴族

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