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平井凜太郎顔画像「娘をこん棒のように振り回す」枚方市村野東町児童傷害事件

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自分の次女の両足をつかんで逆さづりにし、テーブルにぶつけて重傷を負わせたとして、平井凜太郎(ひらいりんたろう)容疑者が逮捕されました。

平井凛太郎容疑者は、次女をエアガンで撃ってけがをさせたとする別の傷害罪で起訴されており、府警は虐待を繰り返していた疑いがあるとみて捜査しています。

平井凛太郎容疑者の自宅は、「大阪府枚方市村野東町」まで報道されており、今回は平井容疑者の自宅について、調べてみました。

〖追記〗平井凛太郎容疑者顔画像

FNN Live Newsより

平井凛太郎(ひらいりんたろう)容疑者の顔画像が公開されました。
カメラで後ろから撮られているのを、気にしている様子です。

平井凛太郎容疑者自宅は「グリーンピアハイツ 枚方」

報道されている平井りんたろう容疑者の自宅はこちらです。

ytvより

この画像をもとに、グーグルマップで調べてみると

エアコンのダクトの位置や、窓のひさしの形状、玄関ドアのデザインと白い車のルーフなどすべて一致することから、ここが平井凛太郎容疑者の自宅であることは間違いありません。

平井凛太郎容疑者の家族構成

平井倫太郎容疑者の家族は、実子の次女(3歳)と長女(5歳)、内縁の妻(20歳)の計4人で暮らしています。

ということは、平井凛太郎容疑者はバツイチで、前の奥さんとの間にできた子供たちを平井容疑者が引き取っていたことになります。

これ男の実子だろ
女が男と縁を切ろうが子供は永遠に不幸だな

なんでそんなことができんねん
怒りや!この感情は怒りやで!

内縁キターって思ったら実子でどん引いた
2人も子供作っておいて責任取る気皆無ですげえな

一般的に子供への虐待は、奥さんの「連れ子」に対して行われるケースが多いです。

平井凛太郎容疑者は、こともあろうに「自分の子ども」に対して、虐待行動をしています。

平井凛太郎容疑者虐待の内容

平井凛太郎(りんたろう)容疑者は、明らかになっているだけで「2度」、実子である「次女」に暴力(虐待行動)をしています。

2度目は、22年8月21日夜に「子供がエアガンで撃たれて内出血している」と内縁の妻が通報しました。

枚方警察署は翌日の8月22日に、次女の腹部をエアガンで撃って軽傷を負わせたとして、平井凛太郎容疑者を「傷害容疑」で逮捕し、大阪地検が起訴しています。

サバイバルゲームをしたことがある人や、エアガンに詳しい人はよくご存じだと思いますが、エアガンは大きく分けて「3種類」あります(大雑把に分けてですが)。

  • スプリング方式
  • ガス方式
  • 電動方式

スプリング方式は、文字通り「リコイルスプリング」という「バネ」の力で弾(BB弾)を飛ばすエアガンです。

ガス方式は、エアガン用のガスを銃に注入して、ガスの力で弾を飛ばします。

電動方式は、バッテリー(電池)の力で弾を飛ばします。

エアガンの種類にもよりますが、威力が大きい順に並べると、電動方式>ガス方式>スプリング方式となります。

もちろんマニアになると、ノーマルのパワーでは満足できずに、いわゆる「改造」に手を出してしまいますが、これは立派な「犯罪」ですので絶対にやめましょう。

実際にサバゲー(サバイバルゲーム)でエアガンに撃たれた経験がある人はわかると思いますが、服の上からでも、当たり所によっては非常に「痛い」です。

ましてや撃たれたのは3歳である次女で、しかもお腹を撃たれて「内出血」までしていますので、平井凛太郎容疑者は「至近距離から発砲した」か、服をめくって「直接お腹に発砲したか」、もしくは「改造して威力の上がったエアガンで発砲したか」のどれかになります。

大人でも撃たれれば痛いのに、ましてや3歳の次女はものすごく痛かったに違いありません。
そもそもエアガンは、「人に向けて撃ってはいけない」と記載されています(きちんとそれなりの防護やルールも守って行うサバゲーを除いて)

そして順序が逆になりますが、今回報道されたのが「1度目」の虐待で、3歳の次女の両足をつかんで逆さづりにし、テーブルにぶつけて重傷を負わせた虐待事件です。

2021年12月26日ごろ、枚方市の集合住宅の自室(グリーンピアハイツ枚方)で、次女の両足を持って逆さづりにし、左右に振り回してテーブルに口をぶつけた結果、次女の歯茎が切れて歯がぐらつくなど全治1カ月の重傷を負わせています。

平井りんたろう容疑者は、「夕食を食べずに言うことを聞かず、懲らしめてやろうと思った」と容疑を認めています。

平井凛太郎容疑者「娘をこん棒にして振り回す」

この事件が報道されると、匿名掲示板にこのような書き込みを見つけることができました。

オーバーロードで人間をハンマーみたいに振り回すシーンがそろそろアニメ化するらしいけど
現実でもやるやついるんだな

「オーバーロード」とは、アニメ化もされている原作がライトノベルの小説です。

ヤルダバオトが本気の対応を行い始めた時は、撤退を指示するなど王らしい対応を取り始めますが、上位転移で移動したヤルダバオトにつかまってしまいます。ヤルダバオトは手や足を悪魔的に強化するスキルを持っており、悪魔化した巨大な手で両足を掴まれたカルカは、まるで棍棒のように扱われてしまうのです。

オーバーロードより引用

平井凛太郎容疑者が、このオーバーロードの「人間こん棒を再現した」と言われても無理はありませんし、原作のことを知っていて「真似」をしたのであれば、とても許されることではありません。

なお平井凛太郎(りんたろう)容疑者の姉妹に関しては、21年6月にも姉妹だけが夜間に路上にいたため、警察官が保護しています。

夜遅くに、幼い3歳と5歳の姉妹だけで外出している状況は、とても考えられない状況です。
この時に、内縁の妻は家にいなかったのでしょうか?

ですが、次女がエアガンで撃たれた時に通報していることを考えると、内縁の妻は平井凛太郎容疑者の連れ子には、やさしく接していたと信じたいです。

同じく21年10月には、「子どもの泣き声が聞こえる」と近隣住民から通報があり、これらを踏まえ、児童相談所は21年11月にネグレクト(育児放棄)を受けていると判断し、姉妹を「見守りが必要な子供」として登録しました。

姉妹はエアガンの事件が発覚した直後、児相に一時保護されたということですが、今回の事件は保護から帰宅してすぐということになります。

これ発覚してないだけで長女のこともボコボコに虐待して来ただろ
次女だけピンポイントで虐待するわけないわな
早く児童養護施設が引き取れよ記憶に残らないうちに

平井凛太郎(ひらいりんたろう)容疑者は調べに対し、「夕食を食べずに言うことを聞かず、懲らしめてやろうと思った」「日常的に次女をたたいていた」と供述しています。

3歳の子どもがすんなり親の言うことを聞くわけがありません。
それを「言うことを聞かない」と言って、「しつけ」という名目の「力ずくの暴力」で言うことを聞かすのは、それは「子育て」とは言えません。

どういういきさつで前の奥さんから二人の姉妹を引き取ったのかは不明ですが、言うことを聞かないからと言って、自分の娘を「こん棒」代わりにテーブルにぶつけるような平井凛太郎容疑者には、少なくとも子供を育てる資格はありません。

〖追記〗虐待は日常的に行われていた

FNN Live Newsより

(同居する女性)
「平井容疑者が竹刀でたたいたりしていた」と話す。

FNN Live Newsより

次女に対し他にも「しつけとして頭をたたいていた。
持ち上げて落とし床に落ちる直前でキャッチしていた」

平井凛太郎(りんたろう)容疑者は、やはり日常的に暴力をふるっていました。
素手ではなく、「竹刀」で次女を叩いていました。

剣道をされていた方はわかると思いますが、防具を付けていても痛いです。
それがわずか3歳の生身の体を、竹刀で叩くなんてもはや「しつけ」の範疇を超えている所業です。

しかも、次女の両足を持ってこん棒のように振り回すだけではなく、両足を持った状態で上から落とし、頭が地面に落ちる寸前でキャッチして止める、という虐待も行っていました。

平井容疑者がキャッチしそこねて、そのまま地面に落としてしまっていたらどうなったのでしょう。

平井凛太郎容疑者は、「落ちてもしょうがないか」くらいの気持ちでこの悪行を行っていたとしたら、もはや怒りの感情しか湧いてきません。

次女は現在保護されていますが、長女への虐待も十分疑われるのでしっかり調べて欲しいものです。

情報貴族

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